構成莫高窟第45窟を原型とし、釈迦牟尼仏、迦葉、阿難、二尊の脇侍菩薩、二尊の金剛力士を表します。中央の仏像は139×214cm、その他は61×109cmから90×163cmです。針法と光人物は主に滴滴針法で制作し、壁画、甲冑、光背には細乱針、平針、盤金を併用しています。制作10年をかけ2019年に完成した連作です。敦煌芸術の研究と素材、手仕事を結びます。